相続登記をご依頼いただく場合の一般的な流れ

  ※報酬等を得て、登記申請を代理する業務は、司法書士しか行うことができません。

 インターネットで司法書士を探す場合

  勤務先や自宅等、利用しやすい事務所を探します。


 費用を検討する

 相続登記を依頼される場合、登録免許税や証明書取得にかかる実費と、報酬の二つを見る必要があります。
通常、相続登記をする物件の所在地と、評価額、相続人の数等により、登録免許税とおおまかな報酬は求められます。中には「○万円〜」という書き方をされている事務所がありますが、きちんとした費用を知りたい方は、現在の状況をできるだけ詳しく話された上で、見積もりをとられることをお勧めします。


 相続登記の依頼をする
 
 まずはお電話かメールで打合せ日時を決め、持参するものを確認します。一般的には次のものが必要です。
・物件の評価額がわかる資料(固定資産税納税通知書または評価証明書)
・依頼者の方の身分証明書
・認印
・すでに取っておられる場合は戸籍謄本等
・着手金(事務所によっては取られるところもあります。まずは事前にご確認下さい)


 遺産分割協議書等必要書類に署名捺印


 相続登記申請


 完了!


 費用の精算                                       
                                                      
 司法書士との面談は、相続における経緯等の話をすることはもちろんですが、場合によってはその他の法律問題の話をするきっかけにもなります。メールや電話等のみで登記の依頼ができる事務所もあるかもしれませんが、少なくとも1度は司法書士と面談されることをお勧めします。



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平木司法書士事務所  司法書士  平木 寛二
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